「出会い系でプロフィールに『目的:セフレ探し』と書いている女性はほぼ業者だと解説しているブログが多い。でも、わたしは業者ではなく普通の素人女だけど、セフレを探しやすいからプロフに『セフレ探しが目的』だと明記している。そんな素人女性はたくさんいると思う。出会い系でも女は選ぶ方で、たくさんのアプローチから男を選んでいるんだから効率も大切だからね。男は選ばれる側だと自覚した方がいい」と書いてあるブログを目にしました。
「それを『穴モテ』というのではありませんか?。セフレが欲しい女に大量のメッセージが届くのは当たり前」。これを読んだほとんどの男はそう思ったことでしょう。
この女性のように、出会い系でセフレを探している女性はたくさんいます。人妻のようにセックスレスだからセフレが欲しい女性やセックスがしたいだけの独身女性のほか、「女はセックスで強い快感を得られるものらしい。頭が真っ白になるようなオーガズムを感じるものらしい。そんなに気持ちのいい快感もオーガズムも知らないあたしは変なのではないか?」と悩んで、その悩みを解消してくれる男性を探す女性たちもいます。
20代30代のOLたちがオーガズムを知らないことに悩んでいる
女性の性成熟は男性より早いのですが、ペニスを刺激すると即快感につながる男性と違って、体のどの部分をどう刺激をすれば快感を覚えるのかについては女性ごとに個人差が大きく、経験を積み重ねながら「わたしはここが感じやすい」と学習していくのが女性なのだそうです。
そのためにはマスターベーションを繰り返すことが効果的で、エロコラムニストでフェミニストで、スマホでメールを打つと意図せずにスマホが学習したエロ単語が入ってしまうというアルテイシアさんは「女性はオナニーをしないと、自分のどこが感じるか分からないし、強い快感も得られないよ。わたしはペニスやバイブを挿入したままクリトリスを擦るとオーガズムを迎えられる。男がイかせようとして出し入れを速くすると、せっかくイキそうなのに気が散ってイケなくなる。女がイキそうなときは変化を付けるな」というようなことを書いています。
長くなったので簡単にまとめると「女性はオナニーを繰り返さないと快感もオーガズムも得られない」ということ。それと「男は余計なことをするな。イケないだろアホ」ということです。
思春期ころからオナニーを始めて、自分の性感帯や快感を得られやすい部分を知っている女性でも、強い快感を覚えてオーガズムを迎えられるようになるのは20歳のころ、女性の性欲が最盛期を迎えるころからのようです。
女性は性欲が最盛期を迎えた後も、新しい恋を始めたり、新しい性体験やプレイをしたりすると「今までで一番性欲を感じる」と思うことが多いので、40歳50歳のころに「性欲が強くなった」と感じる女性もいます。
こうした女性の特性が、20代30代の若い女性たち(ほとんどはOL)を悩ませます。「わたしはどうしてイケないんだろう。このまま快感やオーガズムを知らないで一生を終えるのだろうか」と。でも性体験が浅い独身女性では、それが普通なのです。
セックス情報の氾濫が20代30代の若いOLを苦しめる
スマホが普及して書籍や雑誌、電子書籍がアマゾンをはじめとする多くの通販サイトで買えるようになりました。アダルト系のコミックもスマホで購入できます。
2000年くらいまでは、成人向けの雑誌や官能小説の購読者層は大きく男性側に偏っていましたが、スマホと電子書籍が身近になってからは、女性向け官能小説やコミック、セックスノウハウ本などのほかアダルトビデオまで、性に関するさまざまな情報が女性によって消費されるようになっています。
そうした情報を見ていると「女性はイくのが当たり前。女性が快感に身悶えするのは当たり前。女性はオーガズムを得られるのが普通」だという印象を受けてしまいます。女性だけではなく男たちもそう思っています。
そのため、女性が快感を覚えなかったり、イケなかったり、オーガズムに達しないと、女性は「自分は女としておかしいのではないか」と悩み始め、男はセックスをした女性の反応が浅いと女性のせいにしてしまったりします。
本など、書籍や雑誌は売って利益を上げるのが目的で作られるので、セックスに関する情報は過激になりがちです。実際には、20代30代ではそれほど感じない女性も多いのに「ほとんどの女性はセックスでイケるもので、イかせるにはこうすればいい」という内容になってしまいます。そうした情報が、20代30代の若いOLなどの女性たちを悩ませていきます。
女性向けの高性能なアダルトトイと男の技術を比べるOLたち
今では通販で気軽に女性向けのアダルトトイが購入できるようになりました。種類も豊富で価格も数百円のものから数万円のものまであり、予算に合わせて選べます。
メーカーもさまざまです。精密機械の製作を得意としている日本ドイツ製のものや、バッテリーが爆発しないか心配な某中国製のものまで、たくさんの製品が販売されています。
女性向けのアダルトトイは、その人ごとに合う合わないがあります。クリトリス用でも、直接クリトリスに接触させて刺激するもののほか、ウーマナイザー製のように空気の圧縮振動で刺激を与えるものもあるので、実際に使ってみて気に入った製品を選んだ方がいいでしょう。
膣に挿入する製品では、目的ごとに長さや太さ形状が違うので、一度使ってみなければフィット感や気持ちよさが分かりません。メーカーの勧めにしたがって、細めのタイプから試してみるのがいいようです。そういうことを考えると、まずは安めの商品でサイズ感をつかんでから高価な製品を選んだ方が確実かもしれません。
数百円から購入できる割に快感が得られやすく置き場所にも困らないローターやスティックタイプのアダルトトイを使ったことがある女性は多いようです。
ローターやスティックタイプの振動するアダルトトイは、クリトリスを刺激して快感を得ることも膣内に挿入をして快感を得ることもできます。
膣で快感を感じやすいのは膣口の入り口、膣辺縁部分と膣口から内側3~4cmの末梢神経があるところなので、ローターや小さなスティックタイプのアダルトトイで十分快感を得ることができます。また膣内に深く挿入をするバイブより細かな刺激ができるので「どこが感じるか」を探るのに便利です。
「どこが気持ちがいいのか分からない」「快感を得られたことがない」という女性は、まずローターなどクリトリスを刺激する製品を使って「本当に快感が得られるのか」を試してみることが多いようです。
オナニーをするときにクリトリスを指で刺激している女性なら、ローターでも十分な快感を得られるようになります。これも経験を重ねて、刺激の強さやあてる部分を探っていくことによって、次第に気持ちのいいやり方を学習していくという点はセックスと同じです。
アダルトトイだけで満足できることは女性は少数派です。多くの女性は男の肌に触れながら快感を得たいと考えることがあるからです。ふだんは手軽に指やローター、バイブやディルドを使ってオナニーで快感を得ている女性でも、男に抱かれてイキたいと思うことがあります。女性が「人肌恋しい」と感じるのは、セックスで抱かれて気持ちよくなりたいという気持ちとともに「男の人にかまってもらいたい」「男の人に求められたい」と思うからです。
当然、女性に彼氏がいれば彼氏に抱かれたいと思いますし、バーで知り合った行きずりの男や出会い系で知り合った男とワンナイトラブで人恋しさを紛らわせることもあります。
このときに、20代30代で快感をあまり得られていない女性は、男性とのセックスでもそれほど快感を得られないのが普通です。とりわけ、日常のオナニーでローターやスティックなどのアダルトトイを使っている女性なら、男の愛撫やペニスの挿入よりアダルトトイの方が気持ちがいいと感じるはずです。若い男性のなかには、女性を感じさせるより自分が気持ちよくなることを優先する男も多く、女性を感じさせる余裕もないという男もいるからです。
20代30代OLは40代の男に感じさせて欲しいと期待している
アダルトトイでも自分と同世代の若い男とのセックスで満足できなかった女性たちは、自分たちの上司くらいの男たち、30代後半から40代の既婚男性に期待します。結婚をしている男たちなら毎日のようにセックスをしていて、セックスのテクニックや女を悦ばせるすべを知っていると考えるからです。
20代のOLにとっては40代男性は父親と同じ世代ですが、30代の若い男には自分を悦ばせることは期待ができないので40代の男に期待します。30代の女性にとって40代男性は結婚相手としても考えられる年代で、既婚者でもセックスの相性が合って気持ちよくさせてくれるなら不倫関係に発展してもおかしくない相手です。
40代男性が20代30代の若いOLをセフレにできるPCMAX
PCMAXにはセックス目的でユーザーになっている人妻もたくさんいますが、同じようにセフレやワンナイト相手の女性を探している既婚男性もたくさんユーザーになっています。
PCMAXでは会員の7割が男性で3割が女性なので、女性は男性を選び放題で女性がセフレを探すには格好の出会い系です。しかも、男性も女性もヤリモクで登録をしているので、恋愛相手や結婚相手を探している人たちは少なく、ミスマッチで出会ってトラブルに発展する心配が少ない出会い系です。
セックスに自信がある40代男性なら、快感やオーガズムを与えて欲しい20代30代の若いOLをセフレにできます。ファザコン持ちの若いOLもいますから、50代の男性も30代のOLにメッセージを送ってみましょう。
