女性がもっとも快感を得られやすい性感帯がクリトリスで、ほとんどの女性はクリトリスを刺激するオナニーだけでオーガズムに達することができます。バイセクシャルの女性によると、クリトリスを舐める性技クンニリングスが上手なのは圧倒的に女性の方で、男のクンニはだいたい下手なのだとか。
クンニが上手でクンニだけで女性をイかせられると、ED気味でペニスを挿入できなくても女性は満足するので、中高年代の50代60代や70代シニアの男性でもクンニを極めれば、30代40代の女性はもちろん、20代の若い女性をイかせることもできます。むしろ挿入がなければ精神的な安心感から、若い女性でもホテルに付き合ってくれます。
クンニは恥ずかしくて気持ちがいい総合性技
クンニは、クリトリスを舐めれば女性が快感を得られるというような単純な性技ではないので、女性の反応をよく観察しながらする必要があります。
ただ、日本の女性は感じていなくても痛くても、感じている演技を続けることが多いので、言葉でコミュニケーションを取りながら、本当に感じているのかを確認した方が無難です。
クリトリスとGスポットは同じ生殖器官
クリトリスとGスポットは同じ器官で、膣の内部からクリトリスの体内側を刺激している部分がGスポットと呼ばれているようです。なぜなら、解剖をしてもGスポットらしき器官は見つからないからです。
またクリトリスは、骨盤内に広がって膣管と尿道を抱きかかえる海綿体組織の先端にある陰核亀頭で、全体がひとつの性感帯だとされています。女性の性器は骨盤内に広く分布していて、骨盤内に血液が流れ込んでうっ血状態になると、骨盤内全体で快感が得られる構造になっているので、ペニスを挿入されると女性は「体が熱い、気持ちがいい」と感じるのです。
その組織全体のなかで、もっとも性感神経陰核背神経が集中しているのがクリトリスであり、膣内部から触れたGスポットと呼ばれるクリトリスの裏側部分だとされています。
クンニ好きな女性は9割でクンニが大好きな女性は7割、嫌いな女性は1割弱
さまざまな媒体が女性に対してクンニに関するアンケート調査を実施しています。その結果、クンニが好きだという女性は約7割で、クンニが嫌いな女性は1割弱しかいないことが分かっています。「クンニが嫌いな約1割弱の女性」を除くと、ほとんどの女性がクリトリスを舐められる愛撫クンニリングスに好意的だということになります。
クンニは膣口から分泌液を舐め取るか、唾液を十分にまとわせたヌルヌルの舌でクリトリスを舐めて性的快感を引き出す性技なので、指で刺激されるよりずっと気持ちいいと感じる女性がほとんどなのです。
クンニをされる女性は恥ずかしさに興奮してより気持ちよくなる
クリトリスは大陰唇に挟まれた内部の上部分に隠れているので、クンニをされる女性は脚を広げて股の付け根にある女性器を男性に見られる姿勢を取る必要があります。さらに、はじめからクリトリスを刺激されても女性は快感を得られないので、クンニの前には十分な前戯をしなければなりません。
そのため、クンニの前には大陰唇や小陰唇、膣口などを指や舌を使って愛撫することが普通ですから、男性は大陰唇を開いて女性器全体を舌や唇で刺激することになり、女性は股の中心部にある女性器の細部を男性に見られることになります。
性的に興奮してきた女性器は、大陰唇も小陰唇も膨らみ始めて膣口があらわになり、ペニスの挿入をうながすように膣口から膣湿潤液があふれてきます。
女性は股を広げて、性的興奮状態にある女性器を男性に観察されることになるので、クンニをされるときには激しい恥ずかしさを感じます。この恥ずかしさが嫌でクンニを嫌う女性もいますが、ほとんどの女性は羞恥心によって性的な興奮状態がより高まって強い性的な快楽を覚えます。
クンニは女性器全体を興奮させてからクリトリスに集中する性技
クリトリスには快感刺激を感じ取る神経組織が密集しているので、クンニをするだけで女性はオーガズムに達することができます。女性が指やローターでクリトリスを刺激してオナニーをするのは、刺激をするとすぐに感じてイキやすいからです。
女性が自らオナニーを始めようとするときには、すでに性的興奮状態にあるのが普通なので直接クリトリスを刺激し始めても快感を得られますが、男性がクンニをするときは状況が違います。
女性は気分が性的に興奮していないときに性感帯を刺激されても、あまり快感を感じ取ることができないし、恥ずかしさもあってクンニを拒絶することもあります。クンニをするときには前戯をして、女性をその気にさせる必要があるのです。
女性をその気にさせるときに有効なのはお酒。食事中に少しだけでもアルコールが入ると、精神的な緊張感が和らいで前戯に入りやすくなります。
通常の「デートからセックスへの流れ」のセオリー通りに事を運んで、女性が性的に興奮してきたら、余計な愛撫はしないでクリトリスに集中しましょう。
クリトリスは骨盤内にある性感組織と一体化して快感を感じるので、クンニをするときには、もっとも敏感なクリトリスを刺激する前に、大陰唇や小陰唇、膣口などを指や舌、唇を使って愛撫していきます。
気分が高まって興奮状態になると、大陰唇や小陰唇が膨らみ始めて膣口があらわになり、膣内で分泌された膣湿潤液が膣口からにじみ出してきます。その粘液を舌で舐め取ってクリトリスを優しく舐め始めましょう。
いったんクリトリスを舐め始めたら、女性の反応を見ながら感じるポイントを探っていき、もっとも感じるところを舐め続けるのが確実にイかせる簡単な方法です。
女性にテクニックを見せようとしてAVのまねごとをすると失敗します。舌先をとがらせたり、強く吸ったり、円を描くように舐め回したりというのは演出です。
ほとんどの女性は、感じ始めたら同じ愛撫を繰り返して欲しいと思っています。愛撫や刺激の仕方に変化を付けると、女性の気が散って快感が薄らいだりオーガズムが遠のいたりするからです。
これは性交時も同じで、女性がイキそうになるとペニスの抽挿を速めて感じさせようとする男性がいますが、女性は内心で「同じ動きを続けて欲しい。気が散ってイケなくなる」と思っています。
「女性が感じ始めたら刺激の仕方に変化を付けず、それまでと同じことを続ける」と女性はイキやすいのです。
クンニをすぐにやめない
女性が愛撫をされて気持ちよくなるまでには時間がかかります。また女性は愛撫で感じた後には快感の余韻にひたっています。少し愛撫をしただけで快感を得られる女性はあまりいないので、時間をかけて愛撫をし、女性が快感を得てもすぐにやめないようにしましょう。
クンニも同じで、クリトリスを舐め始めてすぐに快感に喘ぐ女性はまれです。また、クンニでオーガズムを迎えた後も3分~5分くらいは愛撫を続けると、女性は快感の余韻にひたっていられます。10分くらい舐め続けると、何度もオーガズムを迎え、オーガズムを迎えるたびにより深い快感の海に沈んでいく女性もいます。
歯は当てない方が無難
クンニのテクニックとして「クリトリスに歯を当てて変化を付ける」というものがありますが、クリトリスはとても敏感なので、歯が当たっただけで痛みを感じる女性がいます。
いつもクンニをしているパートナーで、歯を使った甘噛みが好きな女性なら別ですが、初めての相手に歯を当てるのはやめた方がいいでしょう。
セックス経験の浅い女子大生やOLをクンニのとりこに
女性はセックスの経験を積み重ねて、どこが気持ちいいか、どうすればオーガズムを得られるのかを学習していきます。そのため、セックスの経験が浅い女性が快感を感じられなかったりオーガズムを知らないのは普通です。
日本では既婚者の人妻を含めても、半数の女性はオーガズムを迎えた経験がないと答えています。既婚者の場合には、配偶者である夫のセックス経験が浅いと、人妻はセックスで快感を得たことさえない場合も多いのです。
ですから、女子大生や入社したての新人OLがセックスで快感を得られないのは普通で、オーガズムを知らないのも普通です。そんな女子大生や新人OLでも、前戯で性的興奮を高めてからクンニをされれば快感もオーガズムも感じることができます。
女性がクンニを嫌がるのは、脚を開いて股のなかの女性器を見られるのが恥ずかしいことと、女性器のにおいが気になるから、といった動機がほとんどです。それなら対策は簡単で、ベッドに入る前に入浴してもらったりシャワーを浴びてもらい、室内照明を暗くしてあげればいいのです。
いったん快感を知った女子大生や新人OLはクンニに夢中になります。その後は、会うたびごとに新たなプレイを提案したり、定評のあるアダルトトイでさらに快感を深める経験をさせていきましょう。
快楽調教で女子大生やOLを性奴隷化する
セックスをするたびに快感が深まっていった女子大生や新人OLは、次に用意されるプレイにも期待するようになります。
嫌がるプレイでなければ、さまざまなことを経験させてあげましょう。女性は意外と自分の性感帯を知らないので、あなたの性的嗜好に合わせて調教していくことで、素直な性奴隷に育てていけます。
甘噛みでキレる人妻や熟女
AVを教科書にしたセックスをされてキレる女性が増えています。AVは売上げが低迷しだしたころから過激な内容になってきていて、出演した素人女性が大けがをした例もあります。
AVのなかのプレイは、あくまで演出で、スターウォーズやゴジラのような映画と同じだと思えば間違いありません。
義務的でおざなりでAVが教科書のクンニ
あまりセックスに興味のない夫とセックスレスになっている人妻はたくさんいます。
セックスレスではなくても、帰宅して妻のパンツだけを下げて、後ろから挿入して数回動かして射精して終わりというセックスをするような夫もけっこういるようです。
そんな夫たちがクンニを試みるときにAVを教科書にすることは、当然といえば当然で、そんなことをされた人妻が痛さで悲鳴を上げそうになるのも当たり前。キレない方がどうかしています。
出会い系には、そんな夫と夫婦関係にウンザリした人妻や熟女がたくさんいます。優しく接して、悲鳴を上げなくていいセックスができるセフレになってあげましょう。
